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2008年12月23日

2009韓国映画,斬新な素材-企画力で武装

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<チョニュース24>
韓国映画界が2009年起死回生の機会を狙う。

投資心理萎縮と観客減少などで今年一年困難を経験した韓国映画は'良いコンテンツだけが生きる道'を標ぼうして斬新な素材と企画力で武装して新年を迎える支度をしている。

来る30日封切る'霜花店'は史劇と同性愛,激情的な恋愛が結びついた映画. 特に王が自身の護衛武士と愛を分かち合うという話は国内映画で簡単に見られなかった破格的な素材だ。これはチョ・インソン,チュ・ジンモという二つのスター級俳優らが演技をしながらより一層話題になっている。
また国内最初に携帯電話を素材にしたスリラー映画も登場する。 2月開封される映画'携帯電話'は演芸企画会社代表がミスで携帯電話を紛失した後自身の電話機を持っているという匿名の男を探すために行う死闘を描いた作品.
携帯電話なしで生活が苦しい現代人らの生活とPD接待,芸能人私生活動画など好奇心を刺激する素材を結合して興味を引いている。
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大物監督と俳優のパク・チャヌクとソン・ガンホの出会いの'コウモリ'も、やはり注目される作品の中の一つだ。 'コウモリ'は尊敬を受けた新婦が秘密ワクチン開発実験途中正体不明の血を輸血受けてヴァンパイアになった後友人の妻と愛に陥って,致命的な事件にまきこまれることになる話を描く。 ソン・ガンホは吸血鬼の冷たい感じを得るために体重減量をするなど努力を傾けた。


一方国内で初めて試みられる災難ブロックバスター映画'海雲台(ヘウンデ)'もある。ソル・キョング,ハ・ジウォンなどが出演する'海雲台(ヘウンデ)'は釜山(プサン),海雲台(ヘウンデ)海岸に大型地震津波(津波)が襲いながら広がる事件とこれを打破って立上がる人々の話を扱う。

これら他にも前職水泳選手が海を通って,麻薬を運ぶ役割をすることになる内容の'マリンボーイ',韓国版'ミスターアン ミセス スミス'という'7級公務員'など多様な素材とジャンルの映画らが劇場横観客らの引き返すための支度をしている。
/柳淑記者 rere@joynews24.com

メモパク・チャヌク監督と、ソン・ガンホ氏の「コウモリ」
ぜひ見たいですね〜パク・チャヌク監督がどんな吸血鬼を
描くのか興味津々です。
とかく不況に喘ぐ韓国映画界ですが、何々〜2009年も
元気いっぱい、期待いっぱいの作品が続々と公開される
みたいですね。この記事にある各作品ともにこれだけの
文章なのに心惹かれますもん!
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